【7冊紹介】ブックカバーチャレンジ走りきりました!

ベロタクシーでお馴染みNPO法人エコ・モビリティ・サッポロ代表の栗田さんから、facebookでブックカバーチャレンジが回ってきました。本日、ようやく7冊の紹介が終わりました!


オリジナルは 読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ。

参加方法は
・好きな本を1日1冊、7日間投稿する
・本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
・都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする
とのことですが、本についての説明もちょこっとしながら回してみました。



最初の一冊。

 『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』 ナイツ 塙宣之

過去のM-1グランプリでの漫才の詳細な分析が書かれています。

同業者にしかない視点ってありますよね、どんな業種でも。僕らマジシャンもそうです。

漫才においての間の取り方、喋り方、お客さんとの関係性など、なるほどと頷くばかりです。

この本に限らずですが、本を読む時や情報に触れるときには、自分に対してどのように転用できるかを考えます。この本では業種が近いこともあり、マジックのパフォーマンスに転用できそうなことがたくさんありました。プロによるプロに対する分析は流石ですね。



日付跨いじゃいましたが2冊目です。

『新・魔法のコンパス』西野亮廣

キングコングのツッコミ西野さん。今では国内最大のオンラインサロンの舵取りしてます。

この本は今の時代、これからの時代の生き方を示してくれています。

オンラインサロンメンバーは毎日の投稿に刺激をうけまくってます。新しいことに挑戦しまくっていて、そのトライアンドエラーがサロンのコンテンツになっているんですが、超超超濃いんですね。

この本には膨大なトライアンドエラーから得られた経験が論理的に書かれています。中の内容を実践した結果こそが、現在のオンラインサロンの盛り上がり。説得力ありまくりです。

学校の先生ってお金と広告の大事な話ってしてくれないですよね。西野亮廣さんはそんな話をしてくれる素敵な先生です。



3冊目は小説を紹介してみます。

『マジシャン』松岡圭祐

僕が中学のときに読んだ小説。これがきっかけで小説にハマりました。

中学で朝の読書タイムがありました。せっかくだから大好きなマジックをテーマにした小説を読んでみたいと思い、家のパソコンで検索。当時はインターネット接続が激遅でしたね。

マジックのタネに関することも小説に書かれているらしいことを知り、尚更読んでみたいと思いました。(市販のマジックグッズにばかり触れていたので、より本格的なマジックに対する好奇心がありました)

マジックを悪用した詐欺事件、それを暴くマジシャン(少女)という構図でストーリーが進みます。実際にプロが現場で使うようなマジックの裏側もガッツリ描写されています。

今の時代はインターネットで検索すれば様々なマジックのやり方に辿り着けます。 当時は「小説であのトリックについて触れてるよ」くらいの情報にしか辿り着くことができず、この小説を読むことで知ったトリックもたくさんありました。 (写真は古いやつ。現在は大幅に加筆修正されたバージョンが出版されています)



昨日更新忘れてました( `°ω°´) 4冊目は雑誌を紹介してみます。 

『ビッグイシュー』 

本屋さんで売っている雑誌ではなく、路上でホームレスによって販売されている雑誌。 ホームレスの自立支援のための雑誌です。(写真のやつはちょい古め) 

最初は10冊無料で受け取り、1冊450円で販売。 450円×10冊=4,500円を元手にします。 それ以降は1冊220円で仕入れ、450円で販売。 1冊あたり230円の収入となります。 

元々はイギリスロンドン発祥。海外の映画や音楽などのエンタメ記事や社会情勢等、普段自分から取りにいかないような情報をつまみ食いできるので気に入ってます。 

現在、コロナ緊急3ヵ月通信販売もやっています。興味のある方は是非。 https://www.bigissue.jp/2020/04/12874/



5冊目。 

『1%の努力』ひろゆき 

2ちゃんねるの開設者として知られている西村博之さん。 超効率的に無駄なく生きているイメージのある彼ですが、学生時代にはたくさんのアルバイトを経験したそうです。 そしてアルバイトを経験することを推奨しています。ゲーム的に楽しみながら、世の中がどんなものなかのかを知ることができると。 

「世の中はチョロいし、意外とちゃんと回っていく」 

これ、凄く分かります。真面目にしっかりちゃんとしていなきゃ!みたいな考え方だと、仕事をする上でも変なブレーキがかかっちゃいますよね。勢いよくチャレンジできることって大事やと思います。 

「片手をつねに空けておけ」って話も好きです。 

両手が塞がっていては、目の前にきたチャンスを掴めない、と。 目の前のことに精一杯にならず、スケジュールに余白を持たせておくことって大事だなと改めて思いました。 

振り切れている人のお話って好きなんですよね。 振り切れているから自分とのギャップが大きいわけです。 ギャップが10センチあるとして、10センチのギャップを埋めてまでその生き方に近づけようとは思わないけど、2〜3センチだけ近づけてみたら人生豊かになりそうだなって。良いとこ取りですね。



6冊目。 

『ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法』堀江貴文 

表紙に宇宙兄弟のイラストが描かれたホリエモンの著書。(もちろん宇宙についての本) 

北海道の大樹町で宇宙ロケット開発中(インターステラテクノロジズ)ですが、先日の打ち上げは大樹町からの要請で延期となりました。 この件で「大樹町から出て行く」的な発言もありましたが、その後どうなったのでしょう。 

この本の中では、大樹町を立地的にかなり評価しています。 ロケット開発に適した場所である理由が細かく書かれており、読んで納得です。 

第4章「自動車産業の次に日本を支えるのは宇宙産業しかない」 

この章がなかなかアツいです。 自動車の歴史、ロケット開発の歴史を通して、今後の日本において宇宙産業がいかに大事なのかが論理的に書かれています。 

頭の良い方だとはわかっていたけれど、本当に考え尽くしているんだなあと敬服するばかりの一冊でした。 漫画『宇宙兄弟』もしばらく読んでいないから読み直したいなあ。



7冊目。最終日です。7日間ブックカバーチャレンジのはずが、10日間くらいかかっている気がするのは気のせいでしょうか笑 

『ザ・マジック』DeAGOSTINI メイガス氏監修 

最後は変化球で定期購読雑誌の紹介です。 マジック関係で終わりたいのもありまして、『ザ・マジック』を紹介します。 

定番のデアゴスティーニで現在発売中の『ザ・マジック』。1巻毎にマジック道具が一つと、マジックのレクチャーが3つほど。 初心者でもつまづかないようにとの配慮もなされ、一段階ずつ学ぶことができます。 

そして最後まで吸収すれば堂々とマジシャンと名乗れるレベルまで到達します。(本当にプロユースのマジックがレクチャーされているので、僕らにとっては脅威でもあります笑) 

監修は函館出身のメイガスさん。世界的に評価されているマジシャンです。 

僕はこの雑誌にかなり期待しています。 今どのくらいの方が購読を継続しているかは分かりませんが、これをきっかけにマジックにのめり込む小学生って沢山いると思うんです。 小さい頃にハマってマジシャンになるパターンって多いんです。僕もそうですし、身の回りのマジシャンもそういう方が多いです。 特に僕の世代だとマリックさんのブームが大きいですね。 

最近はマジックブームと呼べるほどのブームがありません。 スマホやVR等、新たなエンタメが次々と生まれる中、今後大きなマジックブームが来ることはないのかなと思っています。 マジック業界を盛り上げるためには、こういう雑誌や、パフォーマンスできる場所を増やす等、皆さんがマジックに触れる環境をコツコツと増やすことが大事かなと思っています。 

マジックをゼロからやってみたい!という方には、この『ザ・マジック』をオススメします。 100号まで続くみたいですが、現在は1/3ほど進んでいます。通販でバックナンバーもありますのでぜひチェックしてみてください^^



以上!

最近読書量が減っているもやしくんです。

普段から本を読んでいた時期の方が、言葉がスッと出てきた感じがします。

触れている情報量やワードが多い方が、引き出しがすぐに開くわけです。

このブックカバーチャレンジのおかげで、もっとインプット量を増やそうと思えました!!

皆さんのオススメ本がありましたらぜひ教えてください🤗


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