蝸牛有毛細胞の再生について

蝸牛有毛細胞ってのがある。

毛が振動して、音を電気信号に変えてくれる。それが脳へと伝わる。

耳に入ってくる音の周波数(高さ)によって、どの毛が揺れるかが決まっている。

高い音を電気信号に変えるための毛が壊れてしまえば、高い音が聴こえなくなる。

この毛は一度壊れてしまうと再生することはない。

このことを教えてくれたのは中学の理科の先生だ。もともと耳が悪いこともあって、授業中にチラッと話していたことを集中して聴いていたのだ。

突発性難聴になって、この話を思い出した。少し詳しく調べてみようと思い、有毛細胞についてググってみた。

すると気になる検索結果を発見。

▼蝸牛有毛細胞の再生による聴力の改善にマウスで成功 - 慶応義塾大学医学部 2013年1月10日
有毛細胞の再生。理科の授業から約10年。技術は進んでいるようだ。僕の耳も今まで以上に聴こえるようになるかもしれない。

有毛細胞の破壊にはフリーラジカル(活性酸素や活性窒素)が関与すると考えられているらしい。ここへの対策は日常でもできるので継続して気をつけていきたい。

▼参考

有毛細胞が壊れる原因②壊れる仕組み - 難聴の原因 - 突発性難聴.COM

・突発性難聴   >>症状、>>診断方法   >>検査方法、>>治療方法   >>発症時の生活について   >>原因究明について   >>発症しやすい条件   >>突発性難聴と思ったら ・伝音難聴と感音難聴の違い ・感音難聴の原因   ①種類と原因   ②後迷路性難聴 ・有毛細胞が壊れる原因   ①起こること・壊れる仕組み   ②壊れる仕組み ・ラセン神経節細胞の障害   ①役割と障害の原因   ②人工内耳 ・血管条障害の起こる原因   ①障害と感音難聴   ②壊れる仕組みと老化 各難聴障害の病気の原因 ・先天性難聴の原因 ・遺伝性難聴の原因 ・老人性難聴の原因 ・騒音性難聴の原因 ・職業性難聴の原因 ・音響外傷の原因 ・薬物性難聴の原因 難聴の治療   ・難聴の治療箇所(ターゲット)  ・難聴(内耳)治療が困難な理由  ・難聴の原因の治療  ・難聴の薬物療法   ①ステロイド薬   ②循環改善薬   ③次世代治癒薬 難聴の予防:フリーラジカル 難聴の検査  ・難聴の診断・検査   ①純音聴力検査   ②語音聴力検査  ・高度・特殊聴力検査   ①聴性脳幹反応   ②耳音響放射   ③電気誘発聴性脳幹反応  ・難聴の画像検査   ①コンピュータ断層撮影(CT)   ②核磁気共鳴画像(MRI)   ③脳機能画像(ポジトロン) 音が聞こえる仕組み   ・音が脳に伝わる仕組み  ・蝸牛から大脳の伝導の仕組み  ・蝸牛の音を感じる仕組み 耳の構造と仕組み  ・聴くことと身体バランス調節  ・音を伝える仕組み  ・蝸牛の振動部分と音の高さ 各聴覚器官の役割  ・有毛細胞:振動を感じる器官  ・ラセン神経節:電気信号を受信  ・血管条:電気信号を作る電池  ・耳管:  中耳の空気圧の調整  ・半規管: 頭の回転を捕捉  ・耳石器: 頭の傾き・重力を捕捉 補聴器について  ①仕組みと種類  ②性能・効果  ③性能の限界 人工中耳について  ①仕組みと効用  ②補聴器との違い 人工内耳について  ①役割:蝸牛機能の代行  ②仕組み・構造  ③働き方・機能の仕方  ④人工内耳手術に伴う危険性  ⑤適応する難聴症状   感音難聴(カン

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MAGICIAN MOYASHI-KUN

マジシャン♠もやしくん 北海道札幌市を拠点に活動中のマジシャン. ハイパーモヤシクリエイター.

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